「自作PC」総額40万越え!快適なゲームプレイを目指して自作したこだわりのゲーミングPCを紹介します。

自作PC

私は現在4台のPCを所有しており、それぞれのPCに別々の役割を持たせてPCを活用しています。

今回は私が快適にPCでゲームプレイするために自作した「ゲーミングPC」をご紹介していきたいと思います!

自作PCパーツ構成

※このPCを自作したの2018年後半のため、当時の金額を記載しています。

製品名値段
CPUCorei9-9900K¥65,000
CPUクーラーCorsair H150i PRO ¥25,000
メモリCFD Gaming DDR4-4133 8GB × 4¥28,000
M/BAsus ROG MAXIMUS X FORMULA¥50,000
GPUGEFORCE RTX 2080¥130,000
SSD(Cドライブ)Samsung 970 EVO 250GB¥15,000
SSD(Dドライブ)Crucial SSD 500GB MX500¥15,000
HDD(データ用)Western Digital HDD 4TB WD Blue¥11,000
PCケースNZXT H440¥18,000
サウンドカードCreative Sound BlasterX G6¥13,000
モニターZOWIE XL2546¥65,000
電源Corsair HX1000i 80PLUS PLATINUM 1000W¥26,000
OSWindows 10 Pro¥25,000
¥486,000

Corei9-9900KRTX 2080は発売日当日に購入しているため、現在よりだいぶ値段が高いですね・・

各パーツのこだわりポイントやおすすめをご紹介していきたいと思います。

CPU 「Corei9-9900K」

2018年11月にIntelより発売された「Corei9-9900K」
発売されて1年半ほどたちますが、現在でもPCでゲームをプレイするには限りなく最強に近いCPUです。

「Corei9-9900K」の強みは8コアでありながら、OCすれば定格5.0GHzでの常用が可能であることです。

現状の8コアCPUで5GHzという高いクロックを簡単に実現できるCPUは9900K系(9900KSや9900KF)しかないため、9900Kをお持ちの方はぜひオーバークロックに挑戦してみてください。

また9900kを5.0GHzにオーバークロックして運用するにはラジエータのサイズが360㎜以上の簡易水冷を選択することをお勧めします

多少値段は張りますが、5.0GHzにオーバークロックした9900Kも確実に冷却することができます

また、CPUを安定してオーバークロックするために、マザーボードもハイエンドモデルを選択しています。

ハイエンドモデルのマザーボードは高品質な電源回路が使用されているため、
長時間のPCゲームプレイや、エンコード作業などタフな場面でも高い安定性をキープしてくれます。

オーバークロックは基礎知識があればだれでもできるものなので、今度簡単に私のオーバークロック設定をご紹介したいと思います。

メモリ(CFD Gaming DDR4-4133 8GB × 4)

メモリは2020年に入ってから新たに購入したものになります。

このメモリの特徴は、メモリ周波数が4133MHzにオーバークロックされている選別品でありながら、8GB×2枚で¥15,000というとにかくコスパの高いメモリです。

PCゲームで高FPSを維持するには周波数の速いメモリは重要で、私は32GB分購入しました。

RGBイルミネーションも制御できます

RGBイルミネーションを搭載していて、高スペックなHX1シリーズはかなりのメモリです。

グラフィックボード「GEFORCE RTX 2080」

RTX2080の発売に秋葉の店頭で購入しました。

RTX2080Tiは発表されていないタイミングで、発売当時のゲーム用のグラフィックボードとして最強であったのがRTX2080でした。

あれから1年半以上経過し、RTX2080SUPERやRTX2080Tiといった上位クラスのグラフィックボードが発売されましたが、その実力は健在でありゲームをやっていてスペック不足を感じたことはありません。

強いて欠点を上げるとすれば、このGigaByteのRTX2080はイルミネーション機能が物足りなく、ユーティリティソフトも使い心地が悪いため、今後GigaByteのエントリークラスのモデルを買うのはやめようかと思っています。(AORUSブランドといったようなハイエンドモデルは大好きです)

SSD「Samsung 970 EVO 250GB」

特別な説明は要らないくらい、「SSDといえばこれ!」と言ったような大人気の鉄板モデルですね。

当時、NVMe接続のSSDは値段が倍くらいしたため、¥15,000前後で240GBのモデルを買いました。

現在はSSDがかなり安くなっているため、CドライブにはぜひNVMeのSSDを搭載することをお勧めします。

起動時のOSの立ち上がりが早かったり、ブラウザの動作がサクサクになったりさまざまな恩恵を体感することができます。

またNVMe接続のSSDは、Sata接続のSSDと比較して高熱になりやすいのも事実です。

簡単に60度に到達してしまうこともあるため、ヒートシンクを別途装着しています。

SSDは60度を超えるとサーマルスロットリング(性能低下)を起こします。

SSD用のヒートシンクで特におすすめなのがKryoM.2というヒートシンクです。

高負荷状況で20度~30度ほど、強力に冷却することができるため、長く愛用しています。

SSD(Dドライブ)「Crucial SSD 500GB MX500」

ゲーム用のドライブに使用しているSSDです。

以前は東芝製のSSDを使用していたのですが、運が悪かったのか、半年ほどで故障。

それからはコスパの良いCrucial製のSSDをよく購入しています。

動画などの大容量のデータにはWestern Digital 4TB Blue を使用しています。

こちらも鉄板のHDDですね

サウンドカード「Sound BlasterX G6」

PUBGで足音をしっかり聞くためにサウンドカードを導入しています。

これまで私はゼンハイザーのGSX1000というサウンドカードを使用していましたが、
PUBGの韓国プロのSound BlasterX G6の使用者が多かったため、こちらに変更しました。

Sound Blaster Connectというソフトウェアでイコライザーを自由に設定でき、
設定したプリセットをほぼ無限に登録できるため、非常に満足しています。

イコライザの設定はプロの真似をしてもいいし、慣れてくると自分が調整したい音域もわかってくるため、個人的にはGSX1000よりもSBX G6をお勧めします。

モニター「BenQ ZOWIE XL2546」

モニターはFPSのド定番BenQ ZOWIE XL2546を使用しています。

以前は144Hzモニターを何種類か使用していたのですが、PUBGをガチでプレイするために、さらに上位機種のこのモニターを購入しました。

このモニターの特徴はリフレッシュレート240Hzの高速描画ですが、個人的にはBenQの独自機能であるDYACというブレ防止機能がかなり強力で気に入っています。

様々なFPSの大会で使用されており、日本のみならず、世界のプロも愛用しているFPSモニターのため、これからガチでFPSをプレイしようとしている方にはお勧めのモニターです。

電源「Corsair HX1000i 80PLUS PLATINUM 1000W」

電源はCorsair の1000WでPLATINUM認証のものを使用しています。

この電源を選んだ理由としては、電力の使用状況や、電源の温度をソフトで確認できるからです。

9900Kをオーバークロックして使用しているため、1000Wの電源に変えた経緯がありますが、実際の使用電力はせいぜい350W前後のため、私の構成では750Wの電源を選択したほうが電源効率が良かったと思います。

まとめ

PCはまさにPCゲーマ―にとって最もこだわるべきデバイスであると考えているため、
できる限り投資を惜しまず、より良いものにしてきました。

使用しているPCはほかにも、配信エンコード用のPCやSurfaceなんかもあり、
それぞれこだわりがあるため、いずれ紹介していきたいと思います。

以上、ありがとうございました!

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