「G-wolves Hati ht-m」レビュー:60gのGproクローンがとにかくおすすめなので紹介します

マウス

Logicool社のGproWirelessといえば、いまや最強のゲーミングマウスといっても過言ではない大人気のゲーミングマウスです。
そんなGproWirelessはお値段¥15,000前後と中々手が出しづらい価格です。

GproWirelessクローンマウスである「G-wolves hati ht-m」がGproWirelessに勝るとも劣らない、至高のマウスだったのでここで紹介したいと思います。

スペック

✔メーカー…G-Wolves
✔形状…左右対称
✔重量…65±2g(ケーブルによって変動)
✔センサー…Pixart 3360(Pixart 3389のモデルも存在するようです)
✔サイズ…長さ125 × 幅68 × 高さ42mm
✔カラー…白/黒/赤/青
✔価格…¥8,000~¥10,000(カラーによって差があり。価格は執筆時時点)

あまり有名ではないメーカーなので、品質が気になるところですが、ハイスペックセンサー「Pixart 3360」を搭載しているためセンサーの性能は文句ナシですね。

豊富なカラーバリエーション

内容物

化粧箱を開けると、缶の箱でマウスや付属品が梱包されています。

ゲーミングマウスの箱が缶なのは珍しいですよね。

個人的には外観もオシャレで、内容物の保管が容易なためこの化粧箱はかなりGOODです!

そしてこのG-wolesの最大の特徴ともいえる付属品の多さ!


①マウスグリップテープ×4か所(クリック1か所、親指側側面×1か所、小指側側面1か所)
②マウスソール TypeA (楕円型4か所×2セット)
③マウスソールTypeB(台形2か所×1セット)
④マウスソールTypeC(センサー周辺×2セット)
⑤クリックスイッチ(2個)

数多くのゲーミングマウスを購入してきましたが、これだけ付属品が充実しているマウスは見たことありません!

特筆すべきは、マウスのスイッチが入っていることでしょうか。


ゲーミングマウスは経年劣化でクリックがへたりやすく、チャタリングなど動作不調の原因となりやすいですが、交換用のスイッチが入っているため、ユーザーに長く使ってほしいとのメーカーの想いがとても伝わってきます。G-wolesの本気度が伺えます

ソールはオーソドックスなIE3.0と同じサイズを採用していることもとても好印象です。
GPROのマウスソールを交換しようと思っても、HyperGlideやCorePadなどの人気マウスソールは国内での入手性が非常に悪いですが、IE3.0のマウスソールは流通量が多いため必要な時にすぐにマウスソールを交換することができます。

HyperGlide IE3.0を装着しました。

付属のマウスグリップも貼ってプレイしてみましたが、マウス自体がとても握りやすい形状のため、自分はすぐにはがしてしまいました。

グリップの感触は比較的柔らかく、強くマウスを握る方におすすめです。


一度、素の状態でプレイしてみて、マウスが少し小さいように感じたらグリップを貼ってみるとしっくりくるかもしれません。

こういったようにもしマウスが手に合わなかったときに、いろいろカスタマイズの可能性が提示されているのが、このマウスのすごいところだと思います。

左がG-woles、右がGPRO

ぱっと見ではサイズ感の違いは全くないように見えますね・・・
公式サイトの製品仕様を比較してみました。

G-wolesの製品仕様
長さ 125mm
幅         68mm
高さ     42mm
重さ     65g
ケーブル パラコード
GPROの製品仕様
長さ 125mm
幅        63.5 mm
高さ    40mm
重さ    80g
ケーブル 無(無線)

ほとんど一緒ですね。
驚いたのは製品仕様上はGPROのほうが幅が短いというところです。

実際に二つを握り比べてみると、G-wolesの方が、くびれがあります。
GPROは全体的に平べったい形状をしているためか、親指側のくびれが少なく少し握り辛いと感じていました。


個人的にはG-wolesのほうがくびれているぶん、握りやすくしっくりきます

横から見ると、G-wolvesのほうがサイドボタンが少し出っ張っていると思います。
親指側のくびれがあるため、GPROよりもサイドボタンが押しやすいです。

ドライバーソフト

DPIの変更やボタンカスタマイズも公式サイトのソフトでしっかり変更を行うことができます。

↓公式サイト
http://www.gm-wolves.com/app

DPIは100~12000まで100単位で変更可能です。
また、水平方向だけでなく、垂直方向のDPIも別で変更することができます。

ボタンのカスタマイズは上記画像のように6ボタン変更ができます。

①右クリック
②左クリック
③ホイールクリック
④DPIボタン
⑤サイドボタン(前)
⑥サイドボタン(後)

変更した設定はプリセットとして保存することができます。

設定を登録したプリセットに名前を付けることもできます。

また、GPROはLOD(リフトオブディスタンス)の設定ができませんが、
G-wolvesは「LOW」「HIGHT」の二種類で調整が可能です。

LODの設定画面

マクロの登録も行えます!

マウスへ決まった入力を登録できるマクロ編集画面

いかがでしょうか。必要十分の機能が搭載されていることがお分かりになると思います。

まとめ

  • 軽量設計(65g)かつパラコードの「旬」なゲーミングマウス
  • 必要十分なドライバーソフトとセンサー性能
  • 豊富なカラーバリエーション
  • 良心的な価格設定
  • ほかに類を見ない付属品の充実度とカスタマイズ性
  • GPROが少し握りづらいと感じている人にお勧め

これまでゲーミングマウスは40台ほど購入してきましたが、いろんなマウスと比較しても、かなり満足度の高いマウスです。
FPS初心者・上級者問わず、間違いなくお勧めできるマウスです。
GPROの値段が高くて買えずにいる方、GPROを使っているけど、いまいちしっくり来ていない方、ぜひともこちらのマウスを使ってみてはいかがでしょうか。

個人的には左右対称のマウスが好きなのでGPROを長く使っていたのですが、
あまりにもG-wolvesのフィット感がよかったので2台購入してしまいました(笑)

PUBGでG-wolves愛用中です!

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