【高級キーボード】在宅勤務におすすめ!東プレ「REALFORCE」をレビュー

キーボード

最近、テレワークや在宅にて勤務する方が増え、それに伴いPC周辺デバイスの需要が高くなっていると思います。

今回はテレワークでの勤務に最適な日本製の高級キーボード東プレ REALFORCE」をご紹介します。

目次 
  • 製品特徴
  • REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP3-BK
  • 打鍵音
  • まとめ
REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP3-BK

製品特徴

Realforceとは、日本の製造メーカー「東プレ」より販売されているキーボードです。

入力業務の多い銀行のPCに採用されていたり、カルテを記入する医師の方が使われているのもよく目にします。

PC周辺機器やガジェットに詳しい人なら、知らない人はいないと言っても過言ではないほど、たくさんの方に愛され続けている、そんなキーボードです。

Realforcreの特徴は何といっても「静電容量無接点式」を採用したキースイッチにあり、
心地よい打鍵感」、「圧倒的な耐久性」、「静音性に優れた打鍵音」、「長時間タイピングをしても疲れない快適性」が挙げられます。

また、たくさんのラインナップが存在することから、自分にあったRealforcreを探せることも魅力の一つです。

REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP3-BK

Realforcreは2017年に現在のデザインへと一新されました。

私が愛用している「REALFORCE TKL SA / R2TLSA-JP3-BK」というモデルの特徴は
「墨印字」と呼ばれ、全体が黒で統一されていることからシックな高級感が感じられます。

 R2TLSA-JP3-BK

キーの押下圧(キーの重さ)は30gとなっており、Realforcreのモデルの中でも一番押下圧が軽いモデルです

逆に言えば軽い力でもキーが反応してしまうため、タイプミスが不安な方は45gや55gのモデルもたくさん用意されているため、そちらも試してみるといいかもしれません。

また「変荷重」という押下圧のモデルも存在します。
この「変荷重」は、小指で押す「shift」や「control」といった力の弱い指で押すキーだけ、30gの軽い荷重になっており、そのほかの指で押すキーは重めの45gといったような押下圧の設定が施されています

公式サイトの製品ラインナップを確認すると、Realforcreは30モデル以上存在します。

型番の下に「無接点、英語、55g、静音、変荷重」といったように、細かいモデルの特徴が記載されているため必ず自分に合ったRealforcreを見つけることができると思います。

打鍵音

個人的に一番気に入っているのが、打鍵音です。
スコッスコッ」と特徴的な打鍵音が打鍵していて心地よいです。
そして静音性がかなり高いため、テレワークなどでボイスチャットをしていても
全くマイクが拾わないため、よく会議通話をする方におすすめです。

以前、マイクをかなり近づけて打鍵音を収録した動画をYoutubeに上げていたのでご覧ください。

まとめ

東プレ自身が「日本製プレミアムキーボードの最高峰」を謳うように、まさに最高品質のキーボードです。

その文字入力の正確さと静音性の高さから、業務目的だけでなく正確な入力を必要とするPCゲーマーにも多く愛用されています。

今回紹介したR2TLSA-JP3-BKは現在Amazonで3万円で販売されており、決して安くはない投資となりますが、間違いなく一生もののキーボードと言える出来であり、
安いモデルは1万円台後半からも用意されているため、ぜひご自身にあったRealforcreを探してみてはいかがでしょうか。



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